各駅停車ろめんの日記

徒然なるままに…

私とももクロ

最近フォローしてくださった方々は

「ろめんって人はももクロ好きなの?嫌いなの?わっかんねーなおい」

なんて思ってるのかもしれません。(気にしてねえよ)

今回は皆さまのそのような疑問(だから誰も気にしてないって)を解決したいと思います。

 

結論、私は""モノノフ(ももクロファン)でございます。そうです。今はモノノフではありません。というかあまり好きではありません

 

では、私とももクロの関係はどのように変化していったのか。長文にてご説明いたします。

 

ももクロとの出会いは中学2年生のとき。

YouTubeでたまたま見つけた怪盗少女の動画。すっかりハートを狙い撃ちされてしまったわけです。

「あかりんへ贈る歌」を聴いて流れる涙。まさかアイドルの歌で泣くなんて…

このグループを応援するしかない!そう決心した自分は、見事にモノノフとなってしまいましたとさ。

 

その後はモノノフをエンジョイする日々。

少ないお小遣いでも、CDはレンタルではなく購入。

もちろんライブも足を運び、現地に行けなければライブビューイングを欠かさない。

グッズも買うし、ブログも必ず目を通す。たまにテレビに出演すれば録画は忘れずに。

そんな日々が2年半ほど続いたと思います。

 

ところが、そんな自分にも変化が…

高校2年の夏を迎え、卒業後の進路を少しずつ考え始めた頃、自分はももクロとの距離を置き始めるのです。

理由は単純に忙しくなったから、ももクロどころではなくなったから、というよりは…

 

ももクロを取り巻く環境が売れっ子そのものになってしまったから。そして、それによって自分の好きなももクロではなくなってしまったから。

 

紅白常連の国民的アイドルとなったももクロは、いわゆる"売れ線"な運営になっていました。そしてメンバー自身も"手抜き"をしているように感じられました。というか、自分は以前からそれに気が付いていました。

歌唱力も容姿も他には劣る。それでも"全力パフォーマンス"が売りのももクロだったはず。

"手抜き"なももクロには魅力も感じませんでした。しかし、自分が一度好きになったものを、いきなり捨て去ることはできませんでした。

放置し続けていた矛盾から、多忙を理由に少しずつ解放されることができたわけです。

 

大学に入学する頃には、ほとんど興味もなくなり、最近の曲なんてものは全くもって無知になっておりました。

それでも、他に好きなアイドルやミュージシャンがいるわけでもないので、

「好きなアイドルはももクロです」

なんて周りには言ってたわけです。

 

距離を置けば置くほど、ももクロの悪い部分が見えてきます。

なんでこんな人たちを応援してたのかな…なんて思えてくるのです。「紅白卒業宣言」なんて呆れてモノも言えません。

 

とにかく、以前と比べて手抜きをしているももクロを応援することは、完全に不可能となってしまいました。現在ではよっぽど、妹分たちのほうが"全力"で活動しているように感じられるからです。

だから、ももクロに対する皮肉も平気で言えたりするのです。

 

ですが、自分が生涯で初めて"純粋"に、"全力"で応援することができたアイドルや歌手、さらに言えば芸能人。それがももクロであったことは紛れもなく事実なわけです。

なので、自分の中で、ももクロは少し特別な存在です。興味がなくなっても、あまり好きではなくなっても、自分の人生に多大な影響を与えた人たちであることに変わりはないのです。DAOKOなんかとはワケが違います(笑)

 

 

というわけで、長々と書きましたが、私ろめんは元モノノフ。今はあまり好きではない。でも生涯特別な存在であることに変わりはない。という状況に現在は置かれているのです。

 

 

追伸…今日、2月8日は松野莉奈さんの命日です。あれからもう2年が経ちました。

りななんがステージに立つ姿をこの目で見ることは叶わなかった…それが残念でなりません…

太っていることがつらい…なんて…

夜〜も〜ね〜むれ〜な〜い〜ほど〜♪なんて歌がありまして、自分が今まさにそんな状況なわけです。

だから久々にブログ書きます。

 

私、ろめんは肥満体型でございます。身長175cmに対して、体重は120kgくらいあると思います…(汗)

物心ついた頃(年少さん)から太っていた…太りやすい体質なのだから仕方ない…自分ではそう考えています。

 

肥満に対して自分ではどう感じているのか?

 

そりゃあ嫌ですよ!周りから白い目で見られるし!いいことないじゃないですか!

 

でもね…でもね…(ここから本題)

 

なぜ肥満は個性として認められないのでしょうか?

 

「肥満は異質なものである」と捉える人が大半です。

身長差は個性として認められています。視力が悪いから眼鏡をかけている、これも個性です。

最近では障がい者の方に対しても、「障がいを個性として認めよう!」という動きが活発になってきています。

なのに…なぜ肥満だけそうはいかないのでしょう…

 

「肥満は自己管理ができてない証拠!」なんて言う人がいます。確かにそのような一面もあるでしょう。否定はしません。

しかし、肥満はそれだけが原因でありません。同じ生活をした場合でも、肥満具合には必ず個人差が出てきます。

自己管理を怠っているだなんて…肥満に対する明らかな偏見です。

 

そんなことを言ったって、太っている自分に甘えているだけなのでしょう。きっとそう。自分だってわかってるの…

でもね…こんなこと考え出したら眠れなくなっちゃったんだもん!冒頭のTUBEの歌がずっと頭に流れちゃって…全然寝付けないの!

だから、自分と同じことで悩んでる人がいたら少しでも楽になってほしいなって…そんなこと考えてたの!

 

太っていることがつらい…確かに自分もそう思います。

でもなぜつらいのか?そう考えたら、きっと周りが異質なものとして扱ってくるからなのだろうな〜と。

 

それって周りの問題じゃん!自分には問題なくない?思い詰めなくていいんだ!

 

あ〜そんなこと考えてたらすっきりしたな〜。美味しいもの食べたいよ〜。

注意書き

久しぶりの更新となり、気付いたら安室ちゃんが引退しておりました…(汗)

 

最近の僕のツイッターはとにかく汚い物と化しております。偏見や差別にまみれ、毒舌タレント気取りで芸能人の悪口を書き散らす、まさにブロック推奨垢でしかありません。

というのも、プロフ欄にあるように、思った事を言いたいように言った結果、ツイッター自体がストレスを発散する為だけのツールになってしまっているのが現状です。

事実、他のフォロワーさんにリプを飛ばしたり、ファボをすることが極端に減少してしまっています。これはいけません…(ぎゃぁ〜〜)

わざわざ固定ツイートにしている。僕は5年ほど前からツイッターをしてますが、その頃はまだまだ気楽でした。それがいつしか、他人の顔を伺いながらツイートしなければならなくなって…

ツイッターは「呟く」場所。思った事がぽろっと口から溢れるように…ツイートを発信すればいいのだと僕は思っています。

だから他人や芸能人への批判も、思ったように溢せばいいというのが僕の考えです。直接リプさえ飛ばさなければ。無限に溢れる他人のツイートが目に触れても、それは単なる一個人の意見。見逃すも受け止めるもその人次第。

それが嫌ならツイッターをやらなきゃいいんです。インスタでもやって他人からの無機質な「いいね」を貰って自己満足に浸っていればいいのです。

「RT非表示」「ミュート」「リムーブ」「ブロック」…手段はいくらでもあるはず。それでも嫌なら退会すればいいだけ。

 

…と、ここまで長々と綴ってみましたが、読み返してみると結局、自分に都合のいい言い訳にしかなっていないわけです…(汗)

もう少し周りに気を配る必要がありますねぇ…喝!!!

 

 

追伸…大森靖子さん!お誕生日おめでとうございます〜〜!!サーティーワン食べなきゃ!!!

7/14 kitixxxgaiaツアー in名古屋

初投稿となります。ろめんです。

今年に入り、どハマりしてしまった「超歌手」大森靖子さん。そんな大森さんのライブに、ついに初参戦してきた。

 

午後の講義をサボり、昼過ぎには栄に到着。とりあえず、天下一品のラーメンで腹をこしらえる。

続いて向かうのはボートピア。指定席を購入して舟券勝負。結果は中途半端に負け(笑)

そんなこんなで時間を潰して16時過ぎ、いよいよ会場のクアトロへ向かう。到着してすぐに物販の列に並ぶ。Tシャツ、再生ステッキ(ペンライト)、そして予定にはなかったキーホルダーも購入。

早速購入したTシャツに着替え、喫煙所で開場までの時間を待つ。開場時間が近づき、整理番号順に入場列に並ぶ。あっ…多分あの人はツイッターで有名な◯◯さんだな…ってことはその周りにいるあの人たちも…(声をかければよかったととても後悔してます…)

いよいよ中へ入場。ドリンクを交換し、ポジションを確保する(大森さんから見て左手前のほうにいました)。

今年最も楽しみにしていたイベントがもうすぐ始まる…憧れの大森さんのライブをいよいよ体験できる…動悸が止まらない…心臓がもたない…周りをほとんど女性に囲まれて声をかけるにもかけられない… そして19時、ライブは大歓声の中スタートした。

この先はネタバレを含むので個人的ポイントを。童貞のくだりの時に自分は笑ってごまかしたな…生で見るえらちゃんめっちゃ可愛かったな…ソロ歌ってた女の子歌上手すぎるだろ…

 

とにかく楽しかった!今まで経験したことのない感覚…感情… 全てが初体験で新鮮なものだった。

そして本当にこれ!!!自分のほうをじっと見つめ、メッセージを訴えかけてくださる。お客さん一人ひとりに対して丁寧に…丁寧に… 本当にそう感じてしまう(ライブに行けばわかります)。 

絶対にまた現場に足を運びたい。ファン歴半年ちょいの超新参者。でもこれからもずっと、今回味わった感覚を自分の体で体感し続けたい。大森さんを追いかけ続けたい。FCにも入ったし。

また大森さんとセックスしたいな〜(笑)

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